騒音測定 低周波 低周波音 超低周波音 障害電波 怪現象 怪奇現象 肩こり 頭痛 鼻血 吐き気 めまい 胸の圧迫感 原因不明の症状は低周波音の可能性があります。

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騒音・低周波音・超低周波音問題に真剣に取り組んでいます。

 
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よくある騒音・低周波音Q&A
Q1: 千葉県以外での調査も行なっていますか?
Q2: 調査を行なう前に下見や現状の確認をして頂くことは可能ですか?
Q3: 騒音を出している相手に気づかれずに調査を行なうことは可能ですか?
Q4: 自分で調査をしたいのですがレンタルは行なっていますか?
Q5: 騒音調査と低周波音調査はどう違うのですか?
Q6: 普通騒音計で低周波音調査は出来ますか?
Q7: 感覚閾値とはなんですか?
Q8: 簡単な調査依頼も可能ですか?
Q9: 人は最大どの位のdBまで聞きとれることができるのでしょうか?
Q10: 測定器では最大何dBまで測定出来るのでしょうか?
Q11: 時折、周りに人が居ないにもかかわらず人の声が聞こえることがあるのですが低周波音と関係がありますか?
Q12: 低周波音は壁を通り抜けるため、通常の遮音材、防音材では遮音出来ないと聞いた事があるのですがそれはどうしてですか?
Q13: 低周波音や超低周波音の音は遠くまで届くと聞きますが具体的にどのくらいまで届きますか?
Q14: バスが自宅を通過するたびにその騒音でイライラしたり胸の圧迫感、頭痛、はきけを催す時があるのですが普通の騒音でもこれらの症状が出る場合があるのですか?
Q1: 千葉県以外での調査も行なっていますか?
A1: はい、行なっております。
但し、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県以外は出張料金が発生致します。
※ 千葉、東京、埼玉、神奈川に於いても一部出張料金が発生する地域がございます。
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  Q2: 調査を行なう前に下見や現状の確認をして頂くことは可能ですか?
A2: はい、可能です。ご契約後、都合のよい時間帯をご指定下さい。
騒音・低周波音が発生した場合、即調査を行なうかどうかは事前に決定しておく必要がございます。
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Q3: 騒音を出している相手に気づかれずに調査を行なうことは可能ですか?
A3: 当社では秘密裏に測定を行なうことをお薦めしておりますのでこちらから相手に調査の告知するようなことは一切ございませんのでご安心下さい。
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Q4: 自分で調査をしたいのですがレンタルは行なっていますか?
A4: 測定器に熟知している方であれば機種は限定されますがレンタルを行なっております。
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Q5: 騒音調査と低周波音調査はどう違うのですか?
A5: 騒音は耳で聞こえる (可聴域) 音の事をいい、A特性にて測定致します。
低周波音は耳では聞こえない (聞こえにくい) 1Hz〜100Hzの音をG特性とフラット特性にて測定します。
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Q6: 普通騒音計で低周波音調査は出来ますか?
A6: 普通騒音計は低い周波数になる程音圧レベルを小さく低く評価するように設計されているため、低周波音をA特性で測定することは困難です。
ただし、C特性が測定できる普通騒音計であれば、殆どの機種が10Hzから20kHzまで測定できると思いますので、設定をC特性に設定しA特性と比較することは可能です。
しかし、正確な低周波音測定となればやはり低周波音に特化した測定方法で行うことになります。
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Q7:感覚閾値とはなんですか?

A7: 人が音を感じる下限の値です。
この値は個人差があり年齢・性別・環境によって異なっています。
現在、世界7カ国の28万人からなるデータによって人種によっても閾値が異なるということが分かってきており更に研究が進められています。

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Q8:簡単な調査依頼も可能ですか?

A8: 当社では簡易調査は行なっておりませんのでご了承下さい。
一般的に測定のイメージは音の発生源付近にて測定を行いレベルレコーダーに書かせながら実測値を読み取るものだと誤解している方が多いようですが実際には”評価方法”や時間率・動特性・パワー平均等の設定や計算が必要で値を見て即報告というわけではありませんので当社では簡易調査は一切行なっておりません。
当社ではどのような状況下においても使える報告書を作成しております。

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Q9: 人は最大どの位のdBまで聞きとれることができるのでしょうか?
A9: 個人差はありますが人が聞くことの出来る最大騒音レベルは190dBといわれています。
しかし、130dBを超えると痛みとして感じるようになり、聴覚に異常をきたすこともあります。
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Q10: 測定器では最大何dBまで測定出来るのでしょうか?
A10: 機種によっても若干の差はありますが、大体の騒音計は130dB〜140dBまで測定できるようになっています。
その理由は、人が音として認識できる限界が130dB付近であることから、測定器もそのように作られているからです。
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Q11: 時折、周りに人が居ないにもかかわらず人の声が聞こえることがあるのですが、低周波音と関係がありますか?
A11: 障害電波探査や低周波音の測定をはじめた当初からこの相談は多数寄せられています。一般的な症例ではめまい、頭痛、吐き気、胸の圧迫感等が多いのですが、外部の音が全く聞こえない状態で低周波音・超低周波音を発生させ音声を発すると、その声が低周波音に乗って聞こえてくるということがあるようです。
ただし、当社ではその確認とはっきりしたメカニズムや理由は分っていません。
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Q12: 低周波音は壁を通り抜けるため、通常の遮音材、防音材では遮音出来ないと聞いた事があるのですがそれはどうしてですか?
A12: 低周波音は1Hz〜80Hz(100Hz)までの低い周波数帯のことをいいます。音も光や電波と同じ性質を持っており、光で分りやすく説明すると波長の短い通常の光(可視光線)は人の体を通しませんが、波長の長いレントゲン線は体を透過します。その応用がレントゲン写真(撮影)となります。
低周波音も波長が長い為、障害に強くコンクリートも透過してしまうため、防音材では効果がないということになります。
また、低周波音を強く感じるという理由から室内の窓を閉め切ってしまうと可聴域の周波数だけをカットしてしまうため、窓がフィルターの役割を果たしきつく感じる場合もあります。
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Q13: 低周波音や超低周波音の音は遠くまで届くと聞きますが具体的にどのくらいまで届きますか?
A13: ある記録ではダムの水量調整時の放水振動波が低周波音となり、数十キロ先まで届いたという記録があります。
ただ、これは一般の測定器では測りきれない音圧が出ていたものと推測されますので、一般の生活環境ではこのようなことはあまり考えられないと思います。
ちなみに、像は足の裏のから振動を耳へ伝達し、30km〜40km程離れたところでも低周波音をキャッチできるといわれています。
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Q14: バスが自宅を通過するたびにその騒音でイライラしたり胸の圧迫感、頭痛、はきけを催す時があるのですが、普通の騒音でもこれらの症状が出る場合があるのですか?
A14: 普通の騒音と思われている様ですが、バスの騒音ということから可聴域 (耳で聞こえる) 騒音の中に低周波音が混じりその影響で頭痛等の症状が起きている可能性があります。
いわゆる音のマスキングによって人の耳では普通の騒音だけを知覚しているため、低周波音に気がついていないものと思われます。
あまりにも症状がひどい場合には、まず自宅の窓を開けて様子を見てみてください。
症状が軽くなるようでしたら低周波音の影響の可能性があります。
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